ボトックス注射はメスを使用しない

しわ治療にはメスを使用し耳の後ろ辺りの皮膚を切除するなどといった施術がボトックス注射が一般的に使用される前まで、主に行われてきました。
顔の皮膚を後ろに引っ張り、それを縫い合わせるという外科手術が主流だったこともあったのです。

 

メスを使用しないで注射で済むプチ整形として今ではボトックス注射が使用されるようになってきていることから、人気が出てきているのです。
そのことから、これまでよりも患者さんの心身の負担が大幅に減ったのです。
誰でも今以上に美しい身体を作りたいと願うもので、その願いを叶えてくれるのがエステなのです。
とっても効果的で安全な施術をエステで受けることで、きっと自分自身に自信を持つことが出来るようになるでしょう。 ボトックス注射と合わせ最近の美容クリニックでは「ヒアルロン酸注射」や「コラーゲン注射」なども人気があります。
これら様々な施術によって、メスのいらないプチ整形でのシワ治療が大変気軽となったのです。

トランクルームナビ
http://www.day-soko.gr.jp/



ボトックス注射はメスを使用しないブログ:20180414

一週間くらい前、
社会人になった女の子が 
突然私の古いコートが欲しいと言ってきた。

「まだだめ。お母さんが着るから」
と言うと
「死んだら頂戴ネ」と
女の子はかわいげの無いことを言い出す。

「まあその内に差し上げまーす」
と改まった口調で女の子の襲撃をかわした。
 
連日18時遅く帰宅する女の子に
「いい加減にしなさい」と叱ると…

「自分の尺度だけであれこれわたしに指図するのはもうやめてよ!」
と言い返してきた。

そして
「もう社会人なのだから自分でキチンと考えて行動してます」
と言われてしまった。

おいらは「わかったわ」と言うだけであとは黙った。
 
「来年結婚しようかな」
仕事が忙しくてイライラしている最近の女の子の口癖。

「もう少しお金溜まってからにすれば?」
と言うと
「お母さん達だって貧乏生活からスタートしたんでしょ。
お母さんよりもっと幸せになる自信はあるから大丈夫」と
真面目な顔で説得されてしまった。

おいらは「わかったわ」しか返せなかった。

女の子は現在25歳。
随分厳しく育ててきたと反省もしている。

最後に頬をぶったのが中学3年生の時で 
男の子に比べると3年も延長した事になる。

最近はすっかり素直になり
親子喧嘩をする事も無くなってしまった。

両親が我が子を自分の理想に向かって
必死に育てることが良いのか悪いのか分からない。

でもどう頑張ったって
20数年間もの間ずっと順風満帆なんて有り得ないと思う。
ただ最近の二人の関係はベストだと感じている。

女の子の言うことに
「わかったわ」とすんなり言えるのも 
その証拠かもしれない。

女の子とおいら…
親子関係を卒業した両親と子供と言ったところだろうか。
そして一緒にいて妙に心地良いのはおいらだけだろうか…